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50歳初心者が沖縄でダイビングライセンス(OWD)取得にかかった総額を公開【82,805円の内訳】

※本記事は体験シリーズの補足記事です

ダイビングライセンス(OWD)取得にかかる費用はどれくらい?と気になっている方へ。
一番気になるのは「いくらかかるの?」ということではないでしょうか。

私も調べ始めたとき、情報がバラバラで総額が分かりにくいと感じました。

この記事では、50歳初心者の私が実際にかかった費用をすべて公開します。
さらに、できるだけ費用を抑えるために工夫したことも紹介します。


目次

■ 結論:総額はいくら?

今回、私がダイビングライセンス(OWD)取得にかかった総額は

82,805円でした。

飛行機代(羽田⇔那覇)、宿泊費、現地交通費、講習費、レンタル代、ボート代、追加ファンダイブまで
全て含んだ金額です。

※羽田までの交通費・食事代は除きます。


■ 内訳一覧

項目金額備考
飛行機(羽田⇔那覇)15,420円セール利用
現地交通費580円公共交通機関
宿泊11,305円ビジネスホテル
講習+ボート+追加ダイブ55,500円レンタル含む
合計82,805円

■ 節約ポイント

① 航空券はセールを狙う

私はソラシドエアの期間限定セールで
片道7,710円(税込)で購入しました。

通常価格はもっと高額になるため、
日程を先に決めて早めに予約することが最大の節約です。


② 宿は「リゾート」ではなく「機能性」

講習中心だったため、洗濯機付きのビジネスホテルを選びました。

✔ 洗濯ができる
✔ 空港アクセスが良い
✔ 価格が安い

この3点を優先。

リゾート感は控えめですが、
「寝るだけ」と割り切れば十分満足でした。


③ 講習内容の選び方で差が出る

今回の講習費は55,500円。

内訳:

  • OWD講習代 42,500円
  • 乗船代 7,000円
  • 追加ファンダイブ 6,000円

ボート講習や追加ダイブは必須ではありません。

ただし、私は

「せっかく沖縄に行くなら1本でも多く潜って慣れたい」

という理由で追加しました。

結果として、満足度は非常に高かったです。


■ 他地域との費用比較

東京のショップで
伊豆などへ通って取得する場合は

おおよそ 8万〜15万円 が目安。

宿泊や交通費が積み重なるため、
トータルでは沖縄と大きく変わらないケースもあります。

どちらが安いかではなく、

✔ 通いやすさ
✔ 休みの取り方
✔ 将来通う可能性

で選ぶのが良いと思います。

私は今回は個別に予約しましたが、
沖縄で講習を検討している方は、
日程やエリアからショップを比較できるサイトもあります。

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■ 追加費用が出やすいポイント

軽機材の購入

私は講習前にマスク(23,760円)とシュノーケル(9,900円)を購入しました。

結果として、

「講習段階ではレンタルでも良かった」

と感じています。

初心者の方は、
講習を受けながら検討するのがおすすめです。

▶ 別記事:軽機材購入の失敗談はこちら(準備中)


食事代

外食を続けると意外とかさみます。

私はスーパーを活用し、
合格祝いの日だけ外食しました。


ボート・追加ダイブ

費用を抑えるなら削れる部分。

ただし、

「経験値」と「満足度」は大きく変わります。

私はやって良かったと思っています。


■ 50代目線のアドバイス

若い頃より体力に余裕はありません。

✔ 日程に余裕を持つ
✔ 無理をしない
✔ 一人旅でペースを作る

この3点が結果的に満足度を上げました。


■ まとめ

ダイビングライセンスは決して安い趣味ではありません。

しかし、準備と工夫次第で費用は大きく変わります。

今回の総額は82,805円。

私はこの金額に十分満足しています。

これから挑戦する方の参考になれば嬉しいです。

50歳からダイビング挑戦!
▶本編はこちら

実際に講習を受けるときの持ち物については
こちらの記事で詳しくまとめています。

▶ ダイビング講習の持ち物リストはこちら

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この記事を書いた人

はじめまして。
「ハコニワ」を運営している「うにくらげ」です。


50歳をきっかけに「やりたかったことをやってみよう」と思い、
ダイビングに挑戦しました。

このブログでは、

・ダイビング体験
・大人から始める趣味
・日々の小さな楽しみ

を、ゆっくり綴っています。

同じように
「今からでも遅くないかな」
と思っている方の背中を、そっと押せたら嬉しいです。

海と静かな時間が好きです。

よろしくお願いします。

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