ダイビングライセンス講習を受けるとき、
「何を持っていけばいいの?」
と迷う方は多いと思います。
私も初めての講習前はかなり悩みました。
この記事では、50代初心者の私が実際に講習へ持って行ったものをまとめています。
講習で必要だったものだけでなく
・持って行ってよかったもの
・意外と便利だったもの
・いらなかったもの
も正直に紹介します。
これからダイビング講習を受ける方の参考になれば嬉しいです。
この記事では、ダイビング初心者の持ち物や講習で必要なものを、実際の体験をもとに分かりやすくまとめています。
ダイビング初心者の持ち物チェックリスト【OWD講習】in 沖縄
この記事では、ダイビング初心者の持ち物や講習で必要なものを、
実際の体験をもとに分かりやすくまとめています。
まずは、講習当日に持って行った持ち物をチェックリストでまとめました。
□ 水着
□ ビーチサンダル
□ タオル
□ ラッシュガード
□ 日焼け止め
□ サングラス
□ 帽子
□ 帰りの着替え
□ 防水バッグ(ビニール袋でもOK)
□ Cカード申請書類(メディカルチェック・証明写真など)
□ 飲み物
□ 軽機材(あれば)
□ 筆記用具
□ 酔い止め(ボート講習の場合)
ダイビング講習の服装|何を着ればいい?
ダイビング講習では、基本的にウェットスーツの中に水着を着ます。
そのため、講習当日は
・水着
・ラッシュガード
・レギンス(トレンカタイプ)※必要に応じて
といった服装を準備しておくと安心です。
特にラッシュガードやレギンスは
・日焼け対策
・冷え対策
・ウェットスーツの着脱が楽になる
といったメリットがあります。
私は今回
・カップ付きラッシュガード
・レギンス
を水着として使いました。
ウェットスーツを脱いだ後も、短パンをさっと履くだけでそのまま過ごせて楽でした。

講習で実際に使った服装と軽機材
この上に上着と短パン、ビーチサンダル姿でショップへ行きました。
ダイビング講習で絶対に必要だった持ち物
水着
ウェットスーツの下に着るため必須です。
水着は大きく分けて
・水着タイプ
・ラッシュガードタイプ
があります。
私は体型カバーと日焼け対策を兼ねて、
**カップ付きラッシュガード(水着として着られるタイプ)**を選びました。
レギンス(トレンカタイプ)
日焼け対策・冷え対策になり、ウェットスーツの着脱も楽になります。
ラッシュガード
ラッシュガードは主に
・日焼け対策
・海から上がった後の体温低下防止
のために使います。
通常は水着の上に羽織る形で使う方が多いです。
私は水着としてラッシュガードを着ていたため、
別のラッシュガードも持っていきましたが、沖縄では気温が高く使いませんでした。
初心者の方は
「普通の水着+ラッシュガード」
の組み合わせが一番シンプルでおすすめです。
タオル
海から上がったあと体を拭くために使います。
濡れたままだと体が冷えるので、吸水力の高いものがおすすめです。
私は水泳で使っていたスイムタオルを持っていきました。
絞れば何度でも使えるので1枚あると便利です。
ビーチサンダル
ショップによっては「滑りやすいのでNG」としている場合もあります。
今回私はショップからビーチサンダルをすすめられましたが、
事前にショップへ確認しておくと安心です。
日焼け止め
海では日差しがとても強いため必須です。
ウォータープルーフで、
できれば「Reef Safe(リーフセーフ)」など
海やサンゴに優しいタイプを選びましょう。
帰りの着替え
濡れないようにビニール袋などに入れて、
他の荷物と分けておくと便利です。
Cカード申請書類
メディカルチェックの書類や証明写真など。
ショップから事前に案内があります。
飲み物
海にいると想像以上に喉が乾きます。
水筒でもペットボトルでもOKです。
筆記用具
ログ付けの際に使用します。
※ログブックは講習中またはライセンス取得時にショップから配布されることが多いので、最初から準備していなくても大丈夫です。
軽機材
マスクやシュノーケルなど、持っている場合は持参します。
持って行ってよかったもの
防水バッグ(ビニール袋でもOK)
濡れた水着やタオル、機材などを入れるために使います。
短パン
ウェットスーツを脱いだあとに履くもの。
速乾素材のものがおすすめです。
サングラス
晴れている日はあると便利です。
帽子
風で飛ばないように紐付きのものがおすすめです。
軽食
休憩中、小腹が空いたときにあると安心です。
ゼリー飲料やバナナなど片手で食べられるものが便利でした。
酔い止め
ボートダイビングの場合は必須です。
私は講習2日目がボートだったので、
朝飲んでから講習に臨みました。
女性ダイバーの持ち物|あると便利だったもの
実際に講習を受けてみて、女性目線で便利だったものもいくつかありました。
・ヘアゴム
・レギンス
・荒めのくしと手鏡
・化粧水
海から上がると髪がかなり乱れます。
私はヘアバンドを使いましたが、
マスクと干渉して水が入りやすくなったので少し失敗でした。
柔らかい速乾素材のヘアバンドやターバンなどが良さそうです。
意外と役立った持ち物
・ビニール袋
・ジップロック
・洗濯洗剤
・小さいスポンジ
・洗濯ネット
濡れ物や洗濯に意外と役立ちました。
いらなかった持ち物
軽機材
マスクやシュノーケル、ダイコンなど。
私は持っていきましたが、なくても全然OKです。
むしろ、レンタルしてみて、
自分に合うものを知ってから購入するのも良いと思います
くもりどめ
ショップや船・講習場所に用意があるので不要でした。
予備のタオル
スイムタオルがあれば十分でした。
余分な服
荷物はコンパクトにする方が楽です。
多すぎる化粧品
講習中はほとんどメイク直しをする時間がありません。
私はノーメイク+日焼け止めで過ごしました。
ダイビング講習の持ち物|ショップで用意されているもの
ダイビング講習では、多くの機材はショップでレンタルできます。
・ウェットスーツ
・ブーツ
・BCD
・レギュレーター
・マスク
・シュノーケル
・フィン
・シリンダー(タンク)
そのため初心者が最初から機材を揃える必要はありません。
実際に講習を受けて感じたこと
初めて講習を受けて感じたのは
「完璧に準備しなくても大丈夫」
ということでした。
必要な機材はショップでレンタルできますし、
忘れ物をしても意外となんとかなります。
ただし
・酔い止め
・日焼け対策
など、自分の体調に関わるものは準備しておくと安心です。
ダイビング初心者が忘れがちな持ち物
ダイビング講習の準備をしていると、
水着やタオルなどの大きな持ち物は忘れないのですが、
意外と細かい物を忘れてしまうことがあります。
私が実際に講習に参加して感じた
「これ、忘れがちだけどあった方がいいもの」をまとめました。
・ヘアゴム
髪の長い方は必須です。
海から上がった後やログ付けのときに、髪が邪魔にならず快適です。
・ビニール袋(多め)
濡れた水着やタオル、ゴミなどを入れるのにとても便利です。
講習では濡れた物が想像以上に増えるので、数枚あると安心です。
・酔い止め
ボートダイビングの場合は特に大事です。
酔ってしまうと講習どころではなくなってしまうので、
心配な方は事前に飲んでおくと安心です。
・飲み物
海に入っていると気づきにくいのですが、
日差しが強く意外と体力を使うので、
こまめに水分補給できるようにしておくと安心です。
・短パンや羽織れる上着
ウェットスーツを脱いだ後にさっと着られるものがあると、
休憩時間がとても楽になります。
おまけ:沖縄滞在で便利だった旅の持ち物
小さいまな板と果物ナイフがとても便利でした。
スーパーで
・パッションフルーツ
・スイカ
・島バナナ
などを買って部屋で食べられます。
沖縄滞在がちょっと楽しくなります。
(※果物ナイフは手荷物ではなく預け荷物へ)
まとめ
ダイビング講習の持ち物は、
基本的なものさえ押さえておけば問題ありません。
旅先の生活を少し快適にする持ち物を用意しておくと、
講習以外の時間も楽しく過ごせます。
今回紹介した内容が、これからダイビングを始める方の参考になれば嬉しいです。
この記事は、実際の講習体験をもとに書いています。
リアルな講習の様子はこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ 第4話 前編|呼吸できた日(沖縄ダイビング講習体験)
ダイビングライセンス取得の費用については
こちらの記事で詳しくまとめています。











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