この記事は「50歳からダイビングに挑戦した体験シリーズ」の第2話です。
▶ 第1話はこちら
やりたいと思っていても、年齢や環境を理由に迷うことはありませんか?
「ダイビングのライセンスを取る」と決めたあと、
実は一番悩んだのは講習そのものではありませんでした。
・いつ取得するのか
・どこで取得するのか
・ツアーにするのか、それとも個別で申し込むのか
・準備は何が必要なのか
決めることが想像以上に多かったのです。
もし、これからダイビングのライセンスを取ろうと考えている方へ、少しでも参考になればと思います。
■ 6月の沖縄を選んだ理由
色々と悩んだ結果、私は「6月の沖縄」でライセンスを取得することにしました。
◆ 寒さに震えたくない
冷え性の私は寒さにかなり弱く、
水の冷たさが気になればダイビングどころではなくなりそうでした。
unikurage寒いだけでテンション下がるし
体調崩したら元も子もないよね・・・



意外と心配性やね
実際に調べてみると、6月の沖縄は
気温24~29℃、水温25.5~28℃とコンディションも良さそう。
一方伊豆は6月だと水温17~22℃。
水温が25℃を超えるのは7月後半で、
9月頃が適温になります。
私が考えていたスケジュールとは合いませんでした。
◆ 混雑を避けたかった
若い方に迷惑をかけてしまうのではないか、
そんな不安も正直ありました。



記憶力・体力・判断力
ついていけるのだろうか・・・
6月の沖縄は梅雨の時期ですが、
ダイビングは海の中で行うため雨でも大きな問題はありません。
トップシーズン前なので、
少し落ち着いて講習を受けられるかもしれない、
そんな期待もありました。
◆ ライセンス取得後も潜りたい
せっかく覚えたことを忘れないうちに、
もう一度潜る機会を作りたいと思いました。
6月に取得すれば、
7~10月に城ヶ島や伊豆にも行けるのではないかと考えたのです。
こうして、取得する時期と場所は決まりました。
しかし次に悩んだのは、
「ツアーにするのか、それとも個別予約にするのか」という問題でした。



決める事沢山ありすぎなんよ
次はツアーと個別予約をどう比較して選んだのかをお話しします。
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